わんこと共存
近代のペットブームは、犬を動物として判断しなくなった原因の一つだと考えます
そして、犬を遊具等と勘違いしている世の中を作った原因でもあります。
ちょっと考えてみませんか?犬たちにも「命」があるということを・・・
無理な出産
出産には危険がつきものです。
それは犬も人間も同じ事です。
そんな簡単な事さえ忘れ去り、ただ子犬を
増やそうとする悪質なブリーダーの急増。
一つの命を産み出す事は、大変な苦労を伴い
人間は産院で産みますが、犬は自宅分娩。
安心出来る環境が違います。まして、最近は
小型化が進み、自力で分娩出来ない犬も多く
ただ、母犬を弱らせるとしか思えない行為の連
続です。そして、数を増やしたいだけのブリー
ダーは、禁忌行為とされている遺伝子欠陥の
増産。それを隠しての売買。障害のある犬は
犬も当然の事ながら、それを見守る飼い主にも相当の負担が伴います。その苦労を知
らずか、いわゆる「障害者」な犬の増産を平気で行うのです。ちょっと考えてみて下さい
自分の犬の子供が見たい。それは誰でも思うことでしょう。ブリーダーに限らず、個人
交配も多い昨今、「自分の犬は大丈夫」という安易な考えで交配していませんか?
産まれた子供が「健常」だとは限らないのです。その責任を負えるんでしょうか? 
その犬の一生を見守る事が出来るのでしょうか?捨てればいいと考えているなら、良く
考えてください。犬も一つの命です。生きているんです。そして、生きていく事を許され
ているんです。もし、ご自分の犬が何らかの障害を持っているなら、必ず「避妊」「去勢
」をし、これ以上障害者な犬を増やさないでください。そしてそれこそが最低限のマナー
です。

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